We Lead our Region's Economic Development. We Lead our Region's Economic Development.
WMEDC.
Japanese

マサチューセッツ西部経済協議会(EDC)のホームページへようこそ

 

EDCは、マサチューセッツ州西部でご活躍中あるいは、新しく進出される各種事業団体の皆様に、情報と支援を提供するNPO法人です。地域におけるビジネスの拡大、移転、ネットワーキングを支援しております。

 

私たちの使命は、質の高い人材雇用と、公的また民間投資増加による、力強い地域経済の発展に寄与するようなサービスと情報を、企業の皆様にお届けすることです。

 

事業内容

 

        このEDCホームページにおいて、マサチューセッツ西部の人口動勢、ビジネスニュース、不動産情報など、企業の皆様のビジネス拡大と移転を促進するような情報をお届けします。

        EDCの「地域助成プログラム(Home Field Advantage Program)」を通じ、地域で活動されている事業団体や産業の成長促進のため、実際に支援が必要な時だけでなく、日頃から積極的に問題点があればそれを指摘し、その解決策を提唱します。

        この地域で活動されている事業団体の皆様への投資を、維持・促進する一方で、ワシントンD.C.やマサチューセッツ州都ボストンにおいて、経済発展と人材育成支援政策を提言しています。

        EDCは、経済発展、インフラストラクチャー、ビジネス関連諸施策について常に力強い態度を、メディアにおいても表明し続けています。

        EDCは、マサチューセッツ州西部における事業計画を検討し、今何が必要とされているのかを見極め、そのための財政支援策を検討します。

        EDCは、地域事業者、開発業者を含むビジネスグループと定期的にミーティングを行い、業界間交流を推進しています。

        EDCは、地域経済発展パートナーズ(the regional Economic Development Partners)に職員をおき、その経営に携わっております。地域経済発展パートナーズでは地方自治体、大学教育機関、公益事業団体、各種経済団体など25以上の団体代表者が集まり、情報やアイデアを交換しあうフォーラムを定期的に開催しております。

 

 

マサチューセッツ州西部という選択

 

マサチューセッツ州西部は、北東部に事業の中心があり、アメリカ国内でもトップクラスの優秀な人材を低いコストで確保でき、かつ地域内の都市部、都市近郊部、または地方、大学都市部のどのエリアにおいても、手頃かつ非常に高い生活水準を保っています。

マサチューセッツ州西部を選ぶと:

  • 主要マーケットに簡単にアクセスできる。ボストンまで車で90分。ニューヨークまでは2時間30分。ブラッドリー国際空港は直行便を含め、1日平均300便が発着しています。エアライン15社との提携により、北米35都市との連結が可能です。
  • 国内高等教育機関の拠点。マサチューセッツ州立大学とコネチカット州立大学など、29の大学機関に10万人以上の学生が登録しています。その中には、国内でも名門として名高い私立大学が複数含まれます。
  • 事前認可された手頃な価格の土地と施設。地下鉄や産業の拠点として、全てが忙しく行き交うビジネスセンターです。
  • 低いコスト。アメリカ北東部の他の都市と比較しても20%も低い労働賃金に始まり、土地やオフィス賃貸料も大幅に下げられています。低光熱費、課税免除など、この地域でのビジネス拡張や移転に関心のある企業の皆様には、非常に魅力的な要素が揃っています。
  • すべてがより身近に。この地域の特色である4つの異なった環境(都市、近郊部、地方、大学都市)、その4つの環境それぞれに20分以内でアクセスが可能です。東西、南北をつなぐ高速道路、I-91とI-90(マサチューセッツターンパイク)が整備されています。ブラッドリー国際空港、その他小規模な空港、アムトラックそして主要貨物輸送の拠点であることもまた、この地域の利点となっています。
  • ハイテクインフラストラクチャー。最先端光ファイバー通信を取り入れた、音声回線、高速インターネットアクセスが可能です。スプリングフィールドは、北東部の電話回線切り替えの拠点で、主要な長距離電話会社の切り替えセンターとなっています。北東部は、国内・国際光ファイバー通信の中心でもあります。

知の回廊(Knowledge Corridor)とはマサチューセッツ州スプリングフィールドからコネチカット州ハートフォード一帯の地域をさす言葉です。25マイルしか離れていないこの2つの都市の間には、コネチカット川が流れ、I-91が通り、ブラッドレー国際空港があります。しかしその中でも最も重要なのは、ここに国内トップクラスの優秀な教育をうけた人材がいるということです。その数は、ニューイングランド地方またアメリカ国内でも2番目に多いといわれています。

  • 29のカレッジや大学
  • 10万8000人にのぼる学生数
  • 名門校マサチューセッツ州立大学、コネチカット州立大学、アメリカンインターナショナルカレッジ、スプリングフィールド・アマースト・ハンプシャー・マウントホリオーク・スミスカレッジ

 

 

EDCネットワークとパートナー

 

EDCは、あなたの会社と、あなたの会社に必要な相手とのパイプ役です。空港からインフラ産業、教育研究機関にいたるまで、私たちは、この地域のみならず州レベルの経済・事業組織全体と継続的にコミュニケーションをはかり、協力提携しています。

EDCの国際ビジネスにおけるパートナー、マサチューセッツ州国際貿易投資オフィス(Massachusetts Office of International Trade and Investment: MOITI)は、輸出の促進、外国投資の誘致、また貿易と投資に関する国際規定の情報提供を行っています。州内事業を国際的にマーケティングすることで、マサチューセッツ経済の発展を促進しています。 (マサチューセッツ州輸出センター[Massachusetts Export Center]の姉妹機関です。 )

 

グローバルコネクション

 

私たちEDCスタッフは、ビジネスチャンスのあるところならばどこへでも赴き、国際的に地域事業のマーケティングを行っています。アメリカ国内外のパートナー企業の皆様、各種団体の皆様とは、継続的な関係を築き、国際市場における、マサチューセッツ西部地域の発展に寄与していきたいと考えています。

 

ブラッドリー国際空港(BDL)

 

ブラッドリー国際空港は、スプリングフィールドから20分、 毎日300便以上の商業フライトが行き来しています。北米35都市をつなぎ、15のエアラインと提携しています。

  • 毎日約1万9000人の旅行者が利用
  • 航空会社15社と提携。低価格エアライン2社と、主要貨物エアライン9社を含みます。
  • 現在北米にある176の空港における利用者数ランキングで第53位。北米160の空港における、貨物郵便物の処理重量ランキングで第35位。*
  • 空港へイージーアクセス(例えば料金所、トンネル、橋などを通過せずに空港に行くことができる) I-91からは5分で到着。
  • 無料インターネットアクセス
  • 短期・長期駐車場完備、 24時間の無料シャトルサービス

* ( 2005年「国際空港協議会(Airports Council International)」より参照 )